結婚式の記念品にウェルカムボードが欲しかった

結婚式の記念品にウェルカムボードが欲しかった

私は結婚して20年以上経っています。

見合い結婚で、知りあって5ヶ月で結婚しました。

私の海外転勤が決まったからです。

急な結婚だったので十分な準備ができませんでした。

自分たちで作った演出みたいなものはなく、式場まかせのありきたりの式だった気がします。

式場の演出で、ハトを飛ばしたことを憶えています。

私の時代には結婚式の似顔絵ウェルカムボードはありませんでした。

記念品で飾れる物は、結婚記念日に経った年数だけ燃やす大きなロウソクと結婚衣装を着た写真を真中に入れて飾る記念の額だけでした。

ロウソクは年数が経つと押入れにしまってしまいました。

ロウソクを燃やす時間が面倒になったのです。

結婚衣装を着た額は永く出窓に飾っていましたが、子供が大きくなると、子供の写真に代わって行きました。

子供中心の生活に成って行ったのです。

今や結婚式を思いだすインテリアはありません。

もし似顔絵ウェルカムボードがあれば、きっとまだ我家のインテリアで有り続けたでしょう。

写真では味わえない物があります。

家族の記念日にプレゼントするものを考えること

家族を持ち、子供ができて20年以上過ぎると何かプレゼントする時に困ります。

家内には、誕生日のプレゼントなどにアクセサリーや健康器具、家電などを贈ってきました。

しかし気に入らないと子供に与えてしまい、喜んでくれなかったとよく後悔しました。

今まで一番喜んでくれたのは、家内の肖像写真をジグソーパズルにした額でした。

これは未だに家内の部屋に飾ってあります。

子供には、小さい時はおもちゃで十分でした。

年代によっては次々に種類が代わって行きましたが、最近までは間違いなく喜んでしばらくは遊んでいました。

20歳頃になればおもちゃは喜びません。

彼らの趣味にも好みがあり中々困ります。

しかし彼らをよく視ると、机の廻りに記念品が多いことが判ります。

似顔絵ウェルカムボードの得割

思い出を大事にしていることが感じられます。

誕生日が近い二男には、似顔絵の額を贈ろうと計画しています。

来年には社会人になり、就く職業も決まっていますのでユニフォームを着せたものにしたいと思っています。

これが結婚式の似顔絵ウェルカムボードに成って行くようにしたいものです。